場面と関係と年代を選ぶだけ。お札の枚数と表書きまで出ます。
登録なし・広告なし・保存もしません。
① どんな場面ですか
② 相手との関係
③ ご自身の年代


包む向きが、お祝いとお悔やみで逆になります。ここだけ覚えれば大丈夫です。
| 開く向き | ふくさの色 | |
|---|---|---|
| お祝い(ご祝儀) | 右開き | 赤・えんじ・金・オレンジなど明るい色 |
| お悔やみ(香典) | 左開き | 紺・グレー・深緑など暗い色 |
紫のふくさは、どちらにも使えます。1枚だけ用意するなら紫が便利です。ふくさが手元にないときは、無地のハンカチで包んでも失礼にはあたりません。むき出しで渡すことだけ避けてください。
表に金額、裏に住所と氏名です。受け取った側が「誰から、いくら」を整理するための欄なので、空欄にすると相手の手間になります。
金額は漢数字の旧字体で書くのが決まりです。一は壱、二は弐、三は参、五は伍、十は拾、万は萬。たとえば1万円なら「金壱萬円」、3万円なら「金参萬円」。最後に「也」は付けても付けなくてもかまいません。
お祝いは新札を用意します。前もって準備した気持ちのあらわれになります。
お悔やみは新札を避けます。不幸を待っていたように見えるためです。新札しかないときは、真ん中に1回だけ折り目をつければ大丈夫です。
筆は、お祝いは濃い墨、香典の表書きは薄墨で書きます。薄墨は「涙で墨が薄まった」という意味です。ただし中袋の住所と金額は、薄墨でなくてかまいません。読めることのほうが大事だからです。コンビニで売っている「慶弔両用の筆ペン」は、両端が濃い墨と薄墨になっています。
地域や家によって、しきたりが違うことがあります。特に金額は、親族の中で足並みをそろえるのがいちばん角が立ちません。迷ったら、同じ立場の方に「いくらにされますか」と尋ねてみてください。
冠婚葬祭の一般的な目安として広く案内されている金額の幅をもとにしています。ただし地域とご家庭の習わしが何よりも優先されます。迷ったときは、同じ立場で出席する方に合わせるのがいちばん確実です。
多すぎても少なすぎても、受け取る側に気を遣わせます。表示の「中心」に合わせておけば、まず失礼になりません。連名で包む方法もあります。
選んだ内容はお使いの端末の中だけで計算しています。サーバーには何も送っていません。会員登録も広告もありません。
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